空港の風景旅行バッグとともに

海外旅行、どれくらい高くなった?円安で変わった「旅の現実」。

シェアする

目次

「海外旅行、高くなったよね」が冗談じゃなくなった

最近、旅行好き同士で話していると必ず出てくる話。

それが「海外旅行、前よりかなり高くない?」

実際に航空券を検索して、ホテルを見て、

現地のレストランを調べると、

多くの人が同じ感想になるはず。

「たっか、昔ならこの金額で行けたのに・・・」

円安の影響はニュースで、さーっと見ていても、

本当に実感するのは旅行を計画した瞬間。

今回、海外旅行がどれくらい変わったのかを旅行者目線で確認してみます。


まず高くなったのは航空券

数年前と比べて、まず驚くのが航空券。

以前なら

  • 韓国
  • 台湾
  • タイ

あたりは、

LCCを使えば数万円で気軽に行けたのに、今は、燃油サーチャージの上昇もあり、

「近場だから安い」が成立しにくくなっています。

特に家族旅行になると影響は大きくなりそうで、

4人家族なら、1人あたり1万円上がるだけでも

合計4万円の差に。

旅行前から財布へのダメージが始まっています。


ホテル代がじわじわ効く

航空券よりも見落としやすいのがホテルで、

海外ホテルの多くは現地通貨で料金が設定されています。

つまり円安になるほど、

日本人だけが高く感じるはずで、

以前なら1泊15,000円程度だったホテルが、

現地の価格は変わっていないのに、

円換算すると2万円近くになることも。

しかも、近年、世界的な観光需要回復によって、

現地のホテル自体の料金も上昇していますし、

円安と値上げのダブルパンチ。

円、頑張れよ・・・。


地味に痛いのが食費

まぁ、旅行中は意外とここが効いてきますよね。

  • 朝食
  • カフェ
  • ランチ
  • 夜ごはん
  • お酒

旅行中は財布のひもが緩むからこそ、価格差を大きく感じてしまいます。

以前なら「現地のほうが安い」と言われていた国でも、

今では日本と変わらないどころか、高く感じるケースも増えています。

特に欧米圏では、

ランチだけで2,000〜3,000円!

カフェでコーヒーと軽食を頼んだだけで1,500円超え。

そんなことも珍しくありません。


それでも旅行好きがやっている節約術

最近は「行きたい国」より「予算内で楽しめる国」を優先する人が増えているようですよ。

例えば、欧米からアジアへ。人気都市から地方都市へ。

旅行先選びそのものが変化しているようで、

高級ホテルで1泊するより、アクセスの良い中価格帯ホテルを選んで。

その分、観光や食事に予算を回す。

いわゆる満足度を落とさず、節約する定番の形みたい。


現地での移動費を減らす

また、意外と大きいのが交通費で、徒歩圏内で観光できるエリアを選ぶだけで、

日本円の出費はかなり違います。

タクシーを何度も使う旅は、今の円安時代、想像以上に高くつきます。

また、面白いのは、円安で旅行が高くなった結果、

人々の旅行観も変わり始めているようで、

以前なら「年に何回行くか」が重視されていたのが、

最近では「回数より満足度」を考える人が増えています。

安いから行く。近いから行く。

ではなく、本当に行きたい場所に絞る。

そんな考え方。

まぁ、海外旅行は確かに高くなりました。

航空券。ホテル。食費。

どれも以前の感覚では到底太刀打ちできません。

でも、旅行そのものの価値が下がったわけではないし。

むしろ今は「なんとなく行く旅行」より、「本当に行きたい旅行」を選ぶ時代になったのかもしれませんね。

円安はつらい。

でも、旅先で見る景色や体験の価値まで円安になるわけではありません。

だからこそ、次の旅行は予算だけでなく、

「その旅で何を持ち帰りたいか」

も一緒に考えてみると、

以前とは少し違う満足感が見つかるかもしれませんよ。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

About Us

美容とコスパ重視!スキンケア研究中でオススメあれば教えてください。カフェでゆったりする時間と週末の小旅行が大好きです。

PINK

Follow Us

Popular