【宮古島旅行】下地島17END途中まで車で行けて駐車もできるよ!

下地空港ランウェイ17アプローチエンド17END
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宮古島旅行に行ったなら必ずここは行っとけ!みたいな、重要な絶景スポットでもある下地島の17END。ちなみにワンセブンエンドって読みます。一体なんでこんな名前なのか、皆さんにご説明したいと思います!

17END(ワンセブンエンド)って一体何?

もともと下地島空港はパイロット育成の為の訓練空港。飛行機の操縦、タッチアンドゴー(着陸してすぐ離陸すること)など下地島空港で行われていました。

名前の由来はGoogleマップの航空写真見ると分かるらしい!

17end航空写真
赤丸部分に17と書いてあるのに注目してほしい!

航空用語というか専門的な話になっちゃいますが下地島空港の滑走路に端っこに17という文字が書かれている。それは何かというと北は0として考えた時に滑走路が170度方向に向いている。ようは飛行機が170度の方向から着陸する、そして滑走路の末端部分をRunway Endランウェイエンドって呼ぶんだそうで、滑走路の末端部分に17と書いてあるので17ENDと呼ぶんだとか。でも宮古在住の友人はジュウナナエンドって呼んでたなぁ。
現地の人はそういう呼び名をするみたいです。

17ENDは通行止になったが途中までは車で行って駐車もできる!

通り池方面からの行き方を説明します。

地図
赤丸まで車で行けます

この地図の赤丸のとこまで車で行くことができます。この付近に観光客の車が止まってるのですぐ分かると思うのでここで駐車して向かいましょう!この場所から17ENDまで10分は歩くかな。海を見ながらゆっくりでも15分もあれば着きます。
ちなみにこの赤丸の部分はひらけているのでUターンも余裕でできちゃうのでギリギリまで前に行っても大丈夫です!
※たまにUターンスペースに駐車する人がいるようです。ここまでの道中、道幅がそんな広くないです。ですのでUターンスペースに駐車してしまうと何百メートルもバックして行かないといけなくなるので最低限のマナーは守りましょうね!

17END入り口

ここが赤丸付近の写真です。このように車両通行止の看板が出ていて車では行けないようになってます。ここからのんびり綺麗な海を眺めながら歩いて行きましょう!残念ながらこの日は梅雨で天気が悪かったんですけど海の色わかります
?本当に綺麗なんです!!

徐行

綺麗な海を見ながらゆっくりのんびり歩いていくと、車が入れた頃の名残があって徐行ていう標識がまだ残ってます。通行止になったのは最近の話で2019年3月23日から。
観光客が増えているのが理由とされています。詳しいことはネットで調べても出てこなかったんですよね。なので正しい情報がこちらでは載せられないです、ごめんなさい。

17END間近写真

ちょっとした橋のように見えてるこれは飛行機の誘導灯です。飛行機はこれを目掛けて着陸するんですよ♡

誘導灯

これが誘導灯。ジェットスターが就航されてから飛行機の着陸シーンを目の前で見ることができちゃいます!飛行機の到着時間に合わせて17ENDに行く人も多くいて、誰でも迫力のある写真、飛行機が低空で真上を通っていくのでお腹の部分まで見えちゃいます!なかなかこういう経験ないですからね、飛行機ファンは必見です♡
ただ飛行機って定刻通り到着しないことも多いので時間に余裕を持って出向いて下さいね〜。

運行している飛行機の他にほぼ毎日小型機の訓練をしているのでタッチアンドゴーを見えれるチャンスもあり!日によって時間帯が違うので運がよければ見れるので17ENDは魅力がいっぱい♡

風向きによっては17ENDではなく反対側の35END方面から着陸することもあるそうです。この辺はコアな航空ファンじゃないと分からないかな。

17ENDに向かう道中にロマンB折返の可愛い文字♡

ロマンB折り返し

ロマンB折返ってなに?って思ったはず。私もこれがあるって知らなかったのでとりあえず写真だけは納めてきましたw
これは何かと後々調べた所、伊良部マラソンの折返地点として使われてた場所。だからこのようなペイントがされてるんですね〜!それにしても可愛くないですか?しかもロマンB折返っていう文言を使うとこがセンスが良い♡
ロマン海道・伊良部島マラソンっていう名前のマラソン大会だそうです。

このペイントを見つけたら綺麗な海と一緒に写メに収めると良いですよ〜♡さすがゴープロ、良い仕事してくれてますね!

干潮時を狙っていくと良いよ!

干潮時

干潮時であればこのテトラを下りて海辺にいくことができます。ですがここは潮の流れが早い場所として有名で、過去にテトラを下りて泳いで行った観光客が流されてしまい、SUPしてる地元の方に助けられたそう。なのでここは非常に危険な場所。できれば干潮時、足首ぐらいまでしか水位がないときに下りるのをオススメします!

結構この場所、高いです!テトラを下りていく際に滑って怪我などしないように気をつけて下さい!

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